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インディアンの教え

インディアン
ネティブ・アメリカンという生き方

ネイティブ・アメリカンは大地と共に在り、自然の教えを読み解く知恵に生かされてきた人たちだ。

幾世代にもわたり、その知恵は伝えられてきた。

彼らは信じている。自分たちが生きているのは、今だけではないと。

彼らは今という時を、先祖が教えてくれたことを大切にして生きている。

そうさせているのは、彼らが遠い過去まで想像力が届く人たちだからだ。

そして、彼らは遠い未来へも想像力お働かせることができる。

それが、まだこの世に生まれてきていない自分の子供たちを、生かす力になることを

魂の源から感じているからにほかならない。



太 陽 の 意 味

太陽は温もりと光をくれる。

すべての命の源である。

種にいつ芽をだせばよいかを教え、作物が成長するのを励まし、

実りのときへと連れて行く。

植物の太洋と人間の太洋は変わりがない。

天空を1年かけてめぐる太陽に聞けば、

いつトウモロコシの種をまき、いつ収穫したらよいかがわかる。

人はその世話を通して季節を感じる。



沈黙が導くものは強い

ネイティブ・アメリカンの人たちは、自分の生き方を決して声だかに話すことはしない。

人に教え説くとか、神秘を語ることはない。

彼らの生き方が、沈黙のうちに伝えてくれる。

彼らは、自然からすべてを学ぶ力をもっているのだ。

この地上に生きるすべてのものたちのために、大地の栄養をその身に汲みあげなさいと

優しくおしえてくれる雨が降る。

トウモロコシはその雨が降るまで、すべての葉がすっかりかれてしまっても

成熟する実入りの時まで、生き続けているのだ。

どんなに辛いことでも、終わりがこないものはない。

ネイティブ・アメリカンは、自然の教えに耳を傾け、大いなる力を知りえたのである。






いのちとは 何か

それは、夜を照らすきらめき
凍てつく冬の空気に野牛の吐く吐息
草の上に落ちつかない姿を映しながら日没とともに消えていく、ちっぽけな影




ここちよい音楽と香りとステキな仲間と・・・。
アロマの香りの中で自分の内なる心の旅にでませんか?

    あなたは 自分に失望してませんか?
    あなたは なぜ人は快楽を求めると思いますか?
    あなたは 他人の成功を喜べる心を持っていますか?
    あなたは 心の奥で自信を失っていませんか?


ストレスの多い現在を生きる私達は いつも戦場にいる様なものです。
本当の心の安らぎを得るためにインディアン哲学をご一緒に学びましょう!




 西洋では、文明の独自な価値や重要性を、その文明が残していった遺物の大きさで計ろうとしてきた。
そこでは、記念碑や教会の建物や城壁などが価値の基準になってきたのである。
この様な判断の基準にたてば、インディアンの文明などには大した価値を見いだせないということになるのかもしれないし、 またその文明がたとえ滅び去ってしまったとしても、そんなことは「世界史」のささいな寓話に過ぎないという扱いを受けてしまうのかもしれない。
 しかし、この人々は、徹底的に征服しつくされる以前に、たくさんの言葉を残しておいてくれた。私達が今日手にすることができるのは、 そうした声のいくつかの断片に過ぎないのだが、それらの断片がかいま見させてくれるものからだけでも、私達は、彼らがいかに高度な精神性を 実現していた人々であったかを知ることができる。実際、私達は今日でも、その事に驚嘆を禁じ得ないのである。
 インディアン達は、巨大なピラミッドも荘厳なカテドラルも建造しなかった。そのかわりに、彼らは宇宙の中に、つまりは彼らが尊敬し、驚嘆し、畏敬の 気持ちを抱いている、「自然」のふところに、人間である自分たちの、正しい居場所を見出してきた。
彼らは富を蓄積しようともしなかったし、物質生活の快適さを追求したりもしなかった。そのかわりに、彼らは、世界との調和を作り出すことのできる 強靱な魂を、自分の内部に育てあげようとしてきたのだ。森や平原を尊敬を込めて見つめながら、その世界と一体となる事が出来ること、生活のささいな 断片の中にさえ、聖なるものの輝きを認めることのできる精神をつくること、これがインディアン哲学の本質である。
  ヨーロッパから襲いかかってきた征服者達を突き動かしていたのが、とどめもない貪欲さであったことを思う時 人生の意味について、ほとんど正反対の考え方を抱いているインディアンと彼らとの間には、およそ対話などというものが不可能だったということはよくわかる。 それにも関わらず、アメリカ・インディアン達は、入植者達の容赦ない侵略に直面しながらも、古くからの彼らのやり方に従って、両者が平和のうちに共存していく 道はないものだろうかと、絶えず互いの調停点を見出そうと、努力を重ねたのである。
ところが、白人にとっては、インディアンをどこかに強制収容してしまうか、さもなければ滅ぼしてしまうか、二つに一つの道しか、考えられなかった。
白人にははなから、調停のことなど念頭になかったのである。他人の声に耳を貸そうともせず、すべての権利を独り占めしようとした。
  犯罪(虐殺、略奪、調印されてはすぐに破棄された条約・・・・・)は、たえまなく引き起こされた。そして、今日では、どの犯罪行為が、両者の抗争に火をつけることになったのか、 大体のことはわかってきている。しかし、今ではインディアンの世界が、物質的に壊滅してしまったことを嘆いたりしている時ではない。また、おぞましくも愚劣なこの大虐殺に、声高な 怒りを発していればすむ、という時代でもない。今大急ぎでやらなければならないのは、彼らの精神性が、人類の未来に、確実に贈り届けられるための道を必死で模索することである。
  物質主義のこの社会、今日陥っている混迷を前にした時、インディアンの知恵は、いつでも新鮮な水を沸き出させる泉のように思えてくる。彼らの言葉は、永遠のみずみずしさと生命力を たたえた人類の精神力を未来に開く 鍵を与えてくれるだろう。
ミッシェル・ヒクマル


私は このメッセージに出会った時、
  この心をみなさんにお伝えする事が私のお役目の一つと気付き 
『インディアンの教え』の講演を行っています。


クリスタルボールのα波の音楽とアロマの香りの中で

心の旅に出かけましょう !!

自分自身が誰なのかを知り、生まれ持った使命見つけ出しましょう!


真の勇気とは・・・
恐れを捨てる事ではない・・・
恐れに立ち向かい、乗り越えることである!


アロマの香りの中で車座になり・・・
インディアンの残された貴重な言葉の朗読会をおこなっております。
インディアンのスピリットを感じるすばらしいひとときを
みなさんとご一緒に・・・



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